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チャージャブルウェイト計算ツール

航空・国際宅配便・海上LCLの実重量と容積重量を比較して、どちらで請求されるかを確認できます。

出荷個口
輸送モード
実重量800.0 kg
容積重量1,600.0 kg
チャージャブルウェイト1,600.0 kg容積重量で請求

この貨物は容積勝ちです。重量ではなく空間に対して支払います

チャージャブルウェイトはIATA TACT規則に従い、0.5 kg単位で切り上げられます。

チャージャブルウェイトとは

チャージャブルウェイト(請求対象重量)は、運送人が実際に請求の基準にする重量です。貨物の実重量と容積重量の両方を計算し、重い方で請求します。そのため、大きくて軽い貨物が、小さくて重い貨物と同じ運賃になることがあります。

チャージャブルウェイト = max(実重量, 容積重量)
チャージャブルウェイトはどう計算しますか?

運送人は実重量と容積重量の重い方で請求します。容積重量は総容積(cm³)を、航空は6000(IATA基準)、多くの国際宅配便は5000で割った値です。海上LCLでは1 CBMあたり1000 kgとして扱います。航空と国際宅配便では、求めたチャージャブルウェイトをIATA TACT規則に従って0.5 kg単位で切り上げます。

航空は6000、クーリエは5000で割るのはなぜですか?

DHL・FedEx・UPSなどの国際宅配事業者は、より厳しい5000の換算係数を使います。そのためかさばる貨物は、IATAの6000基準に比べて書類上20%「重く」なります。

海上輸送のレベニュートンとは何ですか?

海上LCLはレベニュートン(R/T)建てで、1メートルトンと1 CBMの大きい方が課金単位になります。実際にはLCL貨物の多くが容積勝ちのため、CBM建てで支払うことになります。

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