- 20ftドライ(20DC)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 5.90 × 2.35 × 2.39
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 234 × 228
- 内容積(m³)
- 33.2
- 自重(kg)
- 2,280
- 最大積載重量(kg)
- 28,200
- 40ftドライ(40DC)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 12.03 × 2.35 × 2.39
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 234 × 228
- 内容積(m³)
- 67.7
- 自重(kg)
- 3,700
- 最大積載重量(kg)
- 28,800
- 40ftハイキューブ(40HC)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 12.03 × 2.35 × 2.70
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 234 × 257.7
- 内容積(m³)
- 76.3
- 自重(kg)
- 3,880
- 最大積載重量(kg)
- 28,620
- 45ftハイキューブ(45HC)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 13.55 × 2.35 × 2.70
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 234 × 257.7
- 内容積(m³)
- 86.1
- 自重(kg)
- 4,800
- 最大積載重量(kg)
- 27,700
- 20ftリーファー(20RF)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 5.42 × 2.29 × 2.26
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 229 × 220
- 内容積(m³)
- 28.0
- 自重(kg)
- 3,080
- 最大積載重量(kg)
- 27,400
- 40ftハイキューブリーファー(40RH)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 11.58 × 2.29 × 2.50
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 229 × 250
- 内容積(m³)
- 67.0
- 自重(kg)
- 4,620
- 最大積載重量(kg)
- 29,380
- 20ftオープントップ(20OT)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 5.90 × 2.35 × 2.35
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 234 × 228
- 内容積(m³)
- 32.5
- 自重(kg)
- 2,240
- 最大積載重量(kg)
- 28,240
- 40ftオープントップ(40OT)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 12.02 × 2.35 × 2.35
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- 234 × 228
- 内容積(m³)
- 66.3
- 自重(kg)
- 3,880
- 最大積載重量(kg)
- 26,600
- 20ftフラットラック(20FR)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 5.63 × 2.22 × 2.21
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- —
- 内容積(m³)
- —
- 自重(kg)
- 2,750
- 最大積載重量(kg)
- 31,250
- 40ftフラットラック(40FR)
- 内法寸法 L×W×H(m)
- 11.65 × 2.23 × 1.96
- 扉開口寸法 W×H(cm)
- —
- 内容積(m³)
- —
- 自重(kg)
- 5,100
- 最大積載重量(kg)
- 47,400
| タイプ | 内法寸法 L×W×H(m) | 扉開口寸法 W×H(cm) | 内容積(m³) | 自重(kg) | 最大積載重量(kg) | 試算 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 20ftドライ(20DC) | 5.90 × 2.35 × 2.39 | 234 × 228 | 33.2 | 2,280 | 28,200 | このコンテナで積載計算 → |
| 40ftドライ(40DC) | 12.03 × 2.35 × 2.39 | 234 × 228 | 67.7 | 3,700 | 28,800 | このコンテナで積載計算 → |
| 40ftハイキューブ(40HC) | 12.03 × 2.35 × 2.70 | 234 × 257.7 | 76.3 | 3,880 | 28,620 | このコンテナで積載計算 → |
| 45ftハイキューブ(45HC) | 13.55 × 2.35 × 2.70 | 234 × 257.7 | 86.1 | 4,800 | 27,700 | このコンテナで積載計算 → |
| 20ftリーファー(20RF) | 5.42 × 2.29 × 2.26 | 229 × 220 | 28.0 | 3,080 | 27,400 | — |
| 40ftハイキューブリーファー(40RH) | 11.58 × 2.29 × 2.50 | 229 × 250 | 67.0 | 4,620 | 29,380 | — |
| 20ftオープントップ(20OT) | 5.90 × 2.35 × 2.35 | 234 × 228 | 32.5 | 2,240 | 28,240 | — |
| 40ftオープントップ(40OT) | 12.02 × 2.35 × 2.35 | 234 × 228 | 66.3 | 3,880 | 26,600 | — |
| 20ftフラットラック(20FR) | 5.63 × 2.22 × 2.21 | — | — | 2,750 | 31,250 | — |
| 40ftフラットラック(40FR) | 11.65 × 2.23 × 1.96 | — | — | 5,100 | 47,400 | — |
※フラットラックは端壁を折りたためるタイプの値で、長さ・幅はコーナーポスト間、高さは床面から端壁上端までの寸法です。屋根・側壁・扉がないため、扉開口寸法と内容積は「—」です。40FRの最大総重量は船会社によって45,000~58,600kgと大きく異なります。
表の数値は目安となる代表値で、特定のコンテナ1本の確定値ではありません。20ft・40ftといった呼び名は外寸(外側の寸法)の長さを指し、内法寸法(内寸)はそれより小さくなります。内寸は長さ×幅×高さの順にm単位、扉開口寸法は幅×高さの順にcm単位で示しています。ドライコンテナでは扉開口寸法が内寸の幅・高さより小さいため、積み込めるかどうかは扉で決まることがあります。最大積載重量(Max. Payload)は、最大総重量(Max. Gross Weight)から自重(Tare Weight)を差し引いた、貨物として積める重さです。標準4タイプ(20DC・40DC・40HC・45HC)は、各行のリンクからそのコンテナを選んだ状態で「コンテナ積載計算」を開けます。
※実際の寸法・重量は、製造メーカーや船会社によって異なります。例えば20フィートドライの自重は、船会社2社の公表値で2,350kgと2,150kgと、200kgの差があります。内寸の差はわずかですが、自重は最大で数百kg変わる場合があります。船会社によっては、公表値を契約上の数値ではない例示と位置づけています。個々のコンテナの確定値は、CSCプレート(CSC安全承認板)の最大総重量、扉に表示された自重、船会社の機材仕様で確認しましょう。
内寸と扉開口寸法の違い
コンテナに入るかどうかは、内寸だけでは判断できません。貨物は扉を通って入るため、扉開口寸法が内寸より小さければ、そちらが実際の上限になります。
船会社の公表値では、20フィート・40フィートのドライコンテナの扉開口幅は2,340mmです。内寸の幅2,350~2,352mmとの差は合計で約1cm(片側約0.5~0.6cm)にすぎません。一方、扉開口の高さは2,280~2,292mmで、内寸の高さ2,390~2,395mmより約10.3~11cm低くなっています。つまり、扉で問題になるのは主に高さです。
この表の値でも、20DC・40DCは幅の差が1cm、高さの差が11cmです。40HC・45HCは幅の差が1cm、高さの差が12.3cmとなります。背の高い機械や段積みしたパレット貨物は、内寸の高さではなく扉開口の高さで確認しましょう。
なお、リーファーは事情が異なります。この表の20RFは扉開口幅229cmに対して内寸の幅が228.6cm、40RHはどちらも229cmです。リーファーでは、幅の制約は扉よりも内壁の側で生じます。
20フィート・40フィート・ハイキューブ・45HCの選び方
40フィートドライの内容積は67.7m³で、20フィートの33.2m³の約2.04倍です。内寸の長さは40フィートが1,203cm、20フィートが590cmです。床の広さが必要な貨物は、まず長さで比べます。
40フィートハイキューブ(40HC)は、40フィートドライと床の長さ・幅が同じで、高さだけが違います。外寸の高さは標準の8フィート6インチ(2.591m)に対し、ハイキューブは9フィート6インチ(2.896m)です。船会社の公表値で内寸の高さは305mm高く、内容積は76.3m³と、67.7m³より8.6m³大きくなります。
45フィートハイキューブ(45HC)は、40HCと同じ高さ270cmで、長さが152cm長い1,355cmです。内容積は86.1m³で、40HCより9.8m³増えます。
サイズを選ぶときは、容積と重量のどちらが先に制限に達するかを見ます。軽くかさばる貨物は容積の制限が先に来るため、ハイキューブや45HCが向いています。反対に重い貨物は、容積が余っていても重量の制限に先に達します。この場合、大きいサイズを選んでも積める重さが増えるとは限りません。
最大積載重量と陸送の重量規制・VGM
最大積載重量(最大積載量)は、最大総重量から自重を引いた値です。例えば、ある船会社の20フィートドライは最大総重量30,480kg、自重2,350kgです。よって最大積載重量は、30,480-2,350=28,130kgとなります。
最大総重量には等級があり、同じ40フィートでも30,480kgの機材と32,500kgの機材が、船会社や機材ごとに混在しています。そのため、最大積載重量の大小も等級によって変わります。なお、ISO 668が定める最大総重量の上限は2016年の改訂で36,000kgとなり、それ以前は30,480kgでした。
コンテナの最大積載重量とは別に、陸送では車両の総重量や軸重の規制がかかります。規制は国ごとの法令で決まっており、例えば米国の州間高速道路では車両総重量80,000lb、EUでは複合輸送用の3軸トラクター+セミトレーラーで44tが上限です。コンテナの数値だけで積載量を決めず、陸送区間の条件も確認しましょう。
また、SOLAS条約第VI章第2規則により、2016年7月1日から荷主はVGM(コンテナ総重量)を船積み前に提出する必要があります。VGMの提出は船積みの前提条件です。確定方法は、積み付け後のコンテナ全体を計量する方法1と、貨物・梱包材・パレット・緩衝材・固定材の重量を合計し、コンテナの自重を足す方法2の2つです。VGMは申告の義務であり、積める重さの上限を決めるものではありません。上限はあくまで最大総重量と道路の法規制です。
ドライコンテナに入らない貨物は?リーファー・オープントップ・フラットラック
温度管理が必要な貨物には、リーファーコンテナを使います。片側の端に冷却ユニットがあり、壁は断熱構造です。床はTフロア(T型レール床)で、T字断面のレールの間を冷気が通ります。貨物は庫内に表示されたロードライン(積載限界線)より下に積み、Tフロアの通風溝もふさがないようにする必要があります。そのため、実際に使える容積は名目の内容積より小さくなります。
オープントップコンテナは固定の屋根がなく、取り外し式の梁(ルーフボウ)と防水シートで覆います。クレーンで上から積み込む必要がある重量物や、かさばる貨物に使われます。この表の値は、20フィートが自重2,240kg・最大積載重量28,240kg、40フィートが自重3,880kg・最大積載重量26,600kgです。40フィートは船会社によって自重4,050kg・最大積載重量28,450kgの例もあります。
フラットラックコンテナは側壁がなく、重量物やかさばる貨物、高さや幅が規格を超える貨物に使います。前後のエンドフレーム(端壁)を折りたためるタイプなら、長さが規格を超える貨物も積めます。この表の値はある船会社の公表値で、20フィートが最大総重量34,000kg・自重2,750kg・最大積載重量31,250kg、40フィートが最大総重量52,500kg・自重5,100kg・最大積載重量47,400kgです。ただし、40フィートの最大総重量は船会社によって45,000~58,600kgと幅があります。
高さ・幅・長さが規格を超える貨物はオーバーゲージ(Out of Gauge、OOG)と呼ばれ、通常とは別の見積もりや割増料金、ラッシング(固定)の条件がつく場合があります。事前に船会社やフォワーダーへ確認しましょう。
リーファーコンテナの内寸と重量(20RF・40RH)
この表の20フィートリーファー(20RF)は、内寸542.5×228.6×226.1cm、内容積28.0m³、自重3,080kg、最大積載重量27,400kgです。40フィートハイキューブリーファー(40RH)は、内寸1,158×229×250cm、内容積67.0m³、自重4,620kg、最大積載重量29,380kgです。40フィートのリーファーはハイキューブ型の40RHが一般的で、ある船会社のリーファー機材も20フィート・40フィートハイキューブ・45フィートの構成です。
ドライコンテナと比べると、内寸の幅は235cmに対して228.6~229cmと、約6~6.4cm狭くなります。パレットを並べる際の余裕は、その分少なくなります。
自重はドライより重くなります。この表の値では20フィートで800kg、40HCクラスで740kgの差があり、同じ船会社どうしで比べても510~790kg重くなっています。リーファーはドライより数百kg重いと考えておきましょう。
名目の内容積と実際に使える容積の差にも注意が必要です。ある船会社の公表値では、20フィートリーファーは名目28.6m³に対して実使用27.3m³、積載可能な高さは2,158mmです。40RHは名目68m³に対して実使用64.9m³、積載可能な高さは2,394mmです。
なお、表の自重は代表値です。船会社の公表値は20フィートで2,810~3,010kg、40RHで4,420~4,700kgと幅があります。
コンテナ仕様表でよくある読み違い
まず多いのが、20ft・40ftという呼び名を内寸と取り違えることです。呼び名は外寸の長さで、ISO 668では20フィートが6.058m、40フィートが12.192m、45フィートが13.716m、幅はいずれも8フィート(2.438m)です。外寸の高さは標準が8フィート6インチ、ハイキューブが9フィート6インチです。内寸はこれより小さく、ISO 668で最小内寸が定められています(高さ8フィート6インチの40フィートで長さ11.998mなど)。実際の内寸は製造メーカーや船会社によって異なります。
次に、自重がどのコンテナも同じだと考えることです。20フィートドライでも船会社によって2,350kgと2,150kgと200kgの差があり、ある船会社の平均は2,230kgです。重量ぎりぎりまで積む場合やVGMを方法2で出す場合は、実際に使うコンテナの値で確認しましょう。
もう一つは、CSCプレート(CSC安全承認板)に自重が書かれていると思い込むことです。CSCプレートに記載されるのは、「CSC SAFETY APPROVAL」の表示、承認国と承認番号、製造年月、製造者の識別番号、最大運用総重量(kgとlb)、1.8gでの許容段積み荷重、横方向のラッキング試験荷重です。自重は記載項目に含まれません。CSCプレートは見やすい場所に恒久的に取り付けることになっており、通常は左側の扉の外面にリベットで固定されています。
自重は、ISO 6346に基づく表示(最大総重量・自重)の一つとして、高さ50mm以上の文字でコンテナ外面に書かれています。この最大総重量はCSCプレートの値と同じで、最大積載重量を併記する所有者もいます。個々のコンテナの確定値は、CSCプレート、コンテナの表示、船会社の機材仕様で確認できます。
20フィートコンテナは何トン積めますか?
この表の20フィートドライ(20DC)の最大積載重量は28,200kg(約28トン)です。ただし最大積載重量は、コンテナの最大総重量の等級や船会社によって変わります。日本のフォワーダーが公開している仕様表には、20,320kg仕様で17,950kg、24,000kg仕様で21,700kgとする例もあります。また、陸送では車両の総重量や軸重の規制が別にかかるため、実際に積める重さは輸送区間の条件によって変わります。
20フィートと40フィートの容積の違いは?
40フィートドライコンテナの内容積は67.7m³で、20フィートドライの33.2m³の約2.04倍です。内寸の長さは40フィートが1,203cm、20フィートが590cmで、この表では幅235cm・高さ239cmは同じです。ただし、貨物の形や積み方によって実際に使える容積は内容積より小さくなります。例えば20フィートリーファーでは、ある船会社の公表値で名目28.6m³に対し実使用27.3m³です。
40フィートとハイキューブの高さの違いは?
40フィートハイキューブ(40HC)は、通常の40フィートドライと床の長さ・幅が同じで、高さだけが高いコンテナです。外寸の高さは通常の8フィート6インチ(2.591m)に対し、ハイキューブは9フィート6インチ(2.896m)です。船会社の公表値では内寸の高さが305mm高く、内容積は67.7m³から76.3m³へと約8.6m³増えます。この表の内寸の高さは、40DCが239cm、40HCが270cmです。
自重(風袋重量)と最大積載重量の違いは?
自重(Tare Weight)は空のコンテナそのものの重さで、最大積載重量は貨物として積める重さの上限です。最大積載重量は、最大総重量から自重を引いて求めます。例えば、ある船会社の20フィートドライは最大総重量30,480kg、自重2,350kgで、最大積載重量は28,130kgです。最大総重量には30,480kgや32,500kgなどの等級があるため、同じサイズでも最大積載重量は機材によって異なります。最大総重量と自重は、ISO 6346に基づく表示としてコンテナに書かれています。
内寸と扉開口寸法はどう違いますか?
内寸はコンテナ内部の長さ・幅・高さ、扉開口寸法は扉を開けたときの開口部の幅・高さです。ドライコンテナでは扉開口寸法のほうが小さいため、貨物を積めるかどうかは扉で決まることがあります。船会社の公表値では、20フィート・40フィートのドライコンテナの扉開口幅は2,340mmで、内寸の幅との差は合計約1cmです。一方、扉開口の高さは内寸より約10.3~11cm低く、背の高い貨物では高さの確認が欠かせません。
リーファーコンテナの内寸はドライより小さいですか?
小さくなります。この表の20フィートリーファー(20RF)の内寸は542.5×228.6×226.1cm、40フィートハイキューブリーファー(40RH)は1,158×229×250cmで、幅はドライの235cmより約6~6.4cm狭くなります。さらに、ロードライン(積載限界線)より下に積み、床のTフロアの通風溝をふさがないようにする必要があるため、実際に使える容積は名目より小さくなります。ある船会社の公表値では、20フィートリーファーは名目28.6m³に対して実使用27.3m³、40RHは68m³に対して64.9m³です。
リーファーコンテナの重さ(自重)はどれくらいですか?
この表の自重は、20フィートリーファー(20RF)が3,080kg、40フィートハイキューブリーファー(40RH)が4,620kgです。最大積載重量はそれぞれ27,400kg、29,380kgです。同じ長さのドライコンテナより数百kg重く、同じ船会社どうしの比較でも510~790kgの差があります。船会社の公表値は20フィートで2,810~3,010kg、40RHで4,420~4,700kgと幅があるため、実際の値は使用するコンテナで確認しましょう。
オープントップコンテナのサイズ・重量は?
この表の20フィートオープントップ(20OT)は、内寸589.8×235.0×234.8cm、扉開口寸法234×228cm、内容積32.5m³、自重2,240kg、最大積載重量28,240kgです。40フィートオープントップ(40OT)は、内寸1,202.2×235.0×234.8cm、扉開口寸法234×228cm、内容積66.3m³、自重3,880kg、最大積載重量26,600kgです。この表では、内寸の高さと扉開口寸法は20フィート・40フィートで同じです。オープントップは固定の屋根がなく、クレーンで上から積み込む重量物やかさばる貨物に使われます。
フラットラックコンテナのサイズ・重量は?
この表の20フィートフラットラック(20FR)は、内寸563.4×222.4×221.3cm、自重2,750kg、最大積載重量31,250kg(最大総重量34,000kg)です。40フィートフラットラック(40FR)は、内寸1,165.2×222.7×195.9cm、自重5,100kg、最大積載重量47,400kg(最大総重量52,500kg)です。長さ・幅はコーナーポスト間、高さは床面から端壁上端までの寸法で、端壁を折りたためるタイプの値です。側壁も屋根もないため、高さや幅がこの寸法を超える貨物も積めます。なお、40フィートの最大総重量は船会社によって45,000~58,600kgと差が大きく、最大積載重量もそれに応じて変わります。
個々のコンテナの正確な寸法・重量はどこで確認できますか?
コンテナに取り付けられたCSCプレート(CSC安全承認板)と、コンテナ外面の表示、船会社の機材仕様で確認できます。CSCプレートには最大運用総重量や製造年月などが記載されていますが、自重は記載項目ではありません。自重と最大総重量は、ISO 6346に基づく表示として高さ50mm以上の文字でコンテナに書かれており、この最大総重量はCSCプレートの値と同じです。この表の数値は代表値のため、重量ぎりぎりまで積む場合は必ず実機の値を確認しましょう。
出典
計算はすべてお使いのブラウザ内で行われ、数値は公開されている規格や運送会社の公表値、代表的な公称値に基づくため、ブッキングの前に、利用する船会社・航空会社・運送会社の数値とご照合ください。
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